
| 全体の90%がスクールバス利用です。バスコース別に登園し、9:45には全園児が集合します。大きい子が小さい子の面倒をみながら、各クラスへ行き、お便り帳にシールを貼り、連絡帳と一緒に担任のカゴの中に入れます。 | |||||||||||
| 身辺整理が終わると、先生やお友達と一緒に遊びます。園庭いっぱいに使って、ボール、ブランコ、竹馬、砂場、室内ではブロック、絵を描いたり、折り紙、ガラクタ製作など、伸び伸びと遊んでいます。 遊びの中から育つものを大切にしています。 好きなものから・・・・・ 楽しいことから・・・・・ 自信をつけて次へのステップへと向かいます。カリキュラムにより、一斉活動で各年齢に合わせた活動をしています。 |
|||||||||||
| お弁当又は給食を食べます。 机にナプキンを広げ、お弁当を置き、牛乳や麦茶を並べて「いただきます。」と唱えて食事をしています。 おはしを使う気持ち・・・ 食べ終わるまでフラフラしない態度を「しつけ」として、ゆっくり取り組んでいます。
|
|||||||||||
| 食後の静かな遊びとして、折り紙をしたり、絵を描いたり、粘土の世界を広げたりしています。その後、外遊びを楽しむ姿もあります。週に1回は「お話しタイム」があり、担任以外の先生の読み聞かせもあります。 | |||||||||||
| 登園と同じように、バスコース別に分かれて帰ります。最初のバスがスタートするのは、通常は午後2時です。 |
| 夕方6時まで幼稚園で「預かり保育」として、お預かりします。預かり保育の子どもたちは、カバンを「預かり保育室」に置いて、お迎えが来るまで、おやつを食べて、異年齢のお友達と遊びます。 |
◆毎月お誕生会を実施します。その月生まれのお友達をお祝いすると共に、自分達で調理し、縦割りクラスで「バイキング会食」を楽しみます。
◆運動能力の基礎づくりに、毎週「体育あそび」として、マットや跳び箱、縄跳び、ボールなどで専門講師とあそぶ活動があります。
◆年中・年長児は、世界を身近に感じる基礎作りに、毎週「英語あそび」として、カナダ人の専門講師と遊ぶ活動があります。
◆年中の2学期から年長の運動会まで、「和太鼓あそび」として専門講師とリズム活動を行います。
◆年長児は、礼儀作法を専門の講師に学ぶ時間として、毎月、静を楽しむ「お茶会」の活動があります。また、水に親しむ基礎づくりとして、園内の屋外プール活動以外に、「室内プール」で泳ぐ活動が入っています。
◆年少時代は、先生やお友達との遊びの中で、一人一人を育てます。その上で年中や年長になると、いろいろな実体験活動をしていきます。


